
塾長
櫻井 裕太
SAKURAI YUTA

学歴
◆練馬区立 石神井台 小学校
◆練馬区立 関 中学校
◆東京都立 石神井 高等学校
◆東京農業大学 生物産業学部 アクアバイオ学科
◆東京農業大学大学院 生物産業学研究科
アクアバイオ学専攻
◆北海道大学大学院 獣医学研究科
比較形態機能学講座

はじめまして。桜塾、塾長の櫻井裕太です。
私は高校卒業後に魚の研究をするために、北海道の大学へ進学をしました。しかし、そこで出会ったのはアザラシという奇妙な動物。不思議な生態に魅かれ、大学、大学院とアザラシの生化学的研究を行ってきました。
アザラシの脂肪と付き合うこと5年の研究生活は「結果」を追い求めるのに多大な時間と労力を要しました。無人島生活や、流氷海域での船上調査、ニュージーランドでの学会発表、そしてその成果である科学論文の受諾に漕ぎ着けました。様々なことを学んだ時間は私の人生の礎となっています。
受験も研究と似ています。研究は下調べから始まり、実験。再考し、また実験。結果が出るまで繰り返し、結果が自分の仮説と違えばもう一度下調べです。受験も知識を溜めるために勉強し、模試を受けて結果を分析。自分の苦手や覚えが甘い点を改善し再度勉強。この繰り返しで志望校の合格を目指していく道です。どちらも「TRY & ERROR」失敗なしに成功はありません。
桜塾での受験期が、この先の人生でつらいと感じたときにも「あの時自分は頑張れた」と自分を鼓舞できるような「経験」ができるように時に厳しく、時に優しく導いていければと思います。
事務員

櫻井 朋里
SAKURAI HOURI
学歴
◆東京都立 富士 高等学校
◆東京農業大学 農学部農学科
大学卒業後、公立中学校の理科教諭として「理科教育」に携わってきました。
「理科」に関わらず他の科目も、自分の手で調べ、考え、学んでいく。その過程は、とても刺激的で面白いものです。
私にとって勉強につながる「好き」という気持ちが芽生えた大きなきっかけは、小4の時。小学校で育てた1本のコスモスでした。毎日一生懸命世話をしてもなかなか咲かなかった私のコスモス。もう咲かないのかとあきらめかけたころ、クラスで1番大きな花を咲かせました。ゆっくり成長してパワーをためていたのかな、タネに秘密があるのかな。私はこの日をきっかけに植物が好きになりました。
直接植物に触りながら、研究がしたいと思い、農学部へ進学。大学では、ハーブの精油を分泌する細胞と光の関係についての研究をしました。手を動かして、実験して「自分が知りたいこと」を知る、知識がつながる瞬間の喜びは、何にも代えがたいものです。
◆2019年より、近隣の練馬区立児童館やねりっこクラブにて実験教室「りーちゃんの理科実験教室」を行っています。(2024年ねりま区報10/1号に、理科実験教室が掲載されました。)
例:プラ板で透明骨格標本を作ろう、静電気のふしぎ、カラフル水であそぼう、水の表面のふしぎ、飛ぶタネであそぼう、宝石石けんを作ろう 等
相談役
てる

気まぐれ出勤です。授業中に会えるかも。
